極上のフルーツパフェは“深夜の佐賀市”にあり!…メニューはパフェだけの「アニバーサリー」で旬の果物を堪能すべし

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「あの店のパフェは他で食べられない」って、ホントに!?

「佐賀市の飲み屋街に、夜だけしか営業しないフルーツパフェの名店がある」

「とにかく絶品で極上。果物が尋常じゃなく美味しい」

「甘いモノが好きなら、間違いなく気に入る」

「あの店のパフェは別格。他では食べられないと思う」

「シメパフェの元祖は佐賀にあり! …たぶん」

 

そんな声を、立て続けに耳にしたのです。激しくそそられました。が、その一方で正直、軽く鼻白んでもいました。「美味いのかもしれないけど、東京でも食べられるレベルでしょ」「ちと過大評価なのでは」と。

 

東京に生まれてこのかた、日常の生活圏はずっと南関東。旅行や出張で九州には少なからず足を運んでいるものの、佐賀県はまったく縁がなかった土地です。

 

畏友が2020年に東京を離れて佐賀県唐津市で暮らすようになり、生まれて初めて佐賀を訪れたのは2021年2月のこと。それまで「いちご」「芸人はなわの自虐ネタ」「都道府県魅力度ランキングで最下位周辺を長年ウロウロしている県」くらいのイメージしか持ち合わせていませんでした。が、いやいやどうして、訪ねてみたら掛け値なく素晴らしい土地でした。食も自然も人も、実に魅力的で奥行きがある。認識は激変しました。

 

それにしても、ですよ。

 

「絶品」「別格」「他では食べられない」はさすがに言葉が過ぎるだろうと。これでもスイーツ好きを自認して生きてきた中年です。プライベート、仕事を問わず、甘いモノはかなり口にしてきました。名店、人気店、老舗、知る人ぞ知る、などとカッコ書きで紹介されるような都内のスイーツ店にも足繁く通ってきております。「“極上”は佐賀市にあり」と現地の人に激賞されたところで、どうにもピンッときません。

 

感覚的には「人類がいまだ登頂に成功したことのない数少ない未踏峰のひとつ、ムチュ・チッシュ(パキスタン)の山頂に到達してみたら、知られざる清麗な山の民がひっそりと暮らしていて、極上の饅頭がつくられていた!」――そう聞かされたくらいの意外さです。

 

フードメニューはパフェ4品のみ。ストイックすぎ!

とはいうものの、激賞する声は心に強く響き続けました。やはり気になります。

 

「ぜひ食べてみてください!」「人生観、変わりますよ!!」などと促されたことに加えて、ちょっとした好奇心、そして冒険心も手伝って、ついに未踏峰……もとい、佐賀市の夜にさん然と輝くパフェの殿堂に挑戦してみることにしました。

 

その店「アニバーサリー」があるのは、佐賀市内屈指の歓楽街、愛敬町・白山エリア。初めて足を踏み入れたので、当然ながらまったく土地勘がありません。しかもすっかり日が暮れた後。どう考えても“フルーツパフェの名店”が営まれているような雰囲気ではなく、歩を進めるごとに不安が募ります。

 

そうして飲み屋の灯りばかりが目立つ通りをしばらく進んでいった先に、目的の店はこつ然と現れました。

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一見、ワインバーのようにも映りますが、店内から漏れる灯りが煌々としており、飲み屋のそれとは明らかに違いますね。

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店内に入ってまず目につくのは、片側の壁一面に並んだ果物の数々。どれも見るからに美味そうです。端から食らい尽くしたい衝動に駆られます。

 

こちらのお店を手がけているのは、佐賀市で野菜・果物卸を営む「北島青果」という卸業者さん。陳列されている果物は、もちろん購入可能です。

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「アニバーサリー」は、今年で開店から31年。オープン以来、メニューは基本的にフルーツパフェのみだそうです。あとは、コーヒーとフルーツジュースが数種類用意されているだけ。

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う~む、なんとも潔いメニュー構成。ストイックですらあります。

 

パフェは4種類で、サイズはM(1,000円)とL(1,500円)の2つ。パフェに用いられる果物は「その時期、いちばん美味しいモノだけを厳選して使う」ということで、中身は折々で変化していきますが、提供するのは常時4品に固定されているそう。

 

「夜のみの営業」は苦肉の策

オープン時から店長を務める中島雅敏さんは、もともとスーパーマーケットの青果部門で10年ほど働いていた経験を持つ御仁。果物の目利きはそのときに磨いたとか。

 

「スーパーで働いていたとき、オーナー(北島青果)から『店を始めようと思っているのだけど、やってみないか』『どんな店がいいか、考えてみてほしい』と声をかけていただいたんです。それで、スーパーを退職してここに来ました。開業当時は、現在の場所から数百メートルくらい離れた小さな店舗で、カウンター8席だけの店でした。そこで10年くらい営業したあと、こちらの店舗に移転してきました」

 

“パフェメインで、季節の美味しい果物を存分に味わってもらう店”というコンセプトは、中島さんの発案。ただ“夜しか営業していない”という点は苦肉の策だったといいます。

 

「質が高くて、本当に美味しい果物だけを使うとなると、どうしても原価がかかる。だから商品単価を高めに設定する必要があったんです。ランチが500円とか700円とかで食べられるのに、デザートのパフェに1,000円払っていただくのは、やはり難しいだろうと。とはいえ、生クリームやコーンフレークでかさ増しして果物を減らし、単価を下げるようなことは絶対にしたくなかった。

自信を持って『これが本物の、美味しい果物の味なんです』といえるようなパフェを提供するには、昼間の営業を諦めて、夜営業に特化するしかなかったんですよ。夜の繁華街であれば少し高めの単価を設定しても、お客様は納得してくれるのではないか――そう考えたんです」

 

実際、この戦略は大当たり。開店から2年ほどは来客が伸びない日もあったようですが、「驚くほど美味いフルーツパフェが深夜になっても食べられる店」という評判が評判を呼び、夜だけしか食べられないという独自性、希少性も手伝って、「アニバーサリー」は“ネオン街のユニークな人気店”として定着していくことになります。コロナ前は店先に行列ができることも少なくなかったとか。

店長の中島雅敏さん(右)。現在は息子の優輝さんと共にお店を切り盛り。

 

ひと口食べただけでブッ飛ぶフルーツパフェ

では、そろそろフルーツパフェをいただいてみましょう。まずテーブルに運ばれたのは「佐賀産いちごとマンゴーのパフェ」(Mサイズ)。佐賀といえば「さがほのか」や「いちごさん」といったいちごの名産地ですからね。期待は高まります。なお、取材時はちょっと時期が早かったのでマンゴーはジュレタイプでしたが、5月あたりになるとフレッシュな宮崎産の完熟マンゴーがゴロッと入ったりするみたいです。

 

おや、横に小さなパフェグラスも添えられました。いろいろな果物が一切れずつ入っています。これは?

 

ウチのパフェには全部、ちょっとした盛り合わせを添えているんです。『この時期の美味しい果物は、これですよ』と一通り味見してもらいたくて。普通なら、パフェの上にどんどん載せてしまうのだろうけど、それだと食べづらいでしょ」

 

最近はSNS映えを意識してか、上にあれこれと具材を山盛りにして“高さ勝負”みたいなパフェを出している店も多いじゃないですか。

 

「あー、ウチはそういうの、考えたことないです。あくまで食べやすさ優先。果物を味わうことだけに集中してほしいから」

 

なるほど。おまけ感覚で旬の果物を添えてしまうとは、なんというサービス精神。心憎いですね。では、いただきます。

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……ふわっ! えっ!? なにこれ!!

 

いちごの甘み、酸味、香りが大洪水のようになって、口のなかいっぱいに攻め込んでくるじゃないですか!! すごくすごい。すごすぎる……。語彙力が貧困になるレベルで、脳のすべてのリソースがパフェを味わうことのみに割かれていきます。マンゴーの風味も重なって、スプーンが止まりません。

 

いちごそのものの美味しさはもちろんですが、アイスクリームがまた素晴らしい。いちごの風味を極限まで凝縮し、封じ込めたかのごとき味わいです。口に含んだ瞬間の破壊力が凄まじい。目を閉じると、脳裏に大銀河が広がり、光り輝くいちごが流れ星となってピュンピュン行き交っていくようです。あぁ、いちごって、こんなにも芳醇で、神々しく、美味しい果物なのか……。宇宙の真理に少しだけ近づいてしまったみたいです。

 

気が付けば、テーブルの下で足を軽くバタつかせておりました。オッサンの心の奥底に潜んでいるスイーツ乙女や甘党JKが狂喜乱舞し、うっかり顔をのぞかせてしまったようです。傍目には気持ち悪いこと、この上ないでしょう。自制心が崩壊しそうですが、何とか正気を保たねば。

 

続いては「フルーツとチョコレートのパフェ」(Mサイズ)。旬のフルーツとベルギーチョコアイスを組み合わせたもので、今回はパイナップルがモリモリ入っています。

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むむっ! ほどよくビターなチョコアイスの風味が、パインの南国情緒溢れる香りと濃厚な甘みに折り重なって、ちょっとアダルトな雰囲気じゃありませんか。一撃必殺のいちごパフェに対して、ジワジワと染み入るようなチョコとパインのカップリング

 

あぁ、また脳裏に映像が浮かんできました。モダンジャズが静かに流れる、薄暗いバーのカウンター奥。トレンチコートを着込んだままでスコッチウイスキーのロックグラスを傾ける、苦み走った壮年男性が座っています。その向かいには、カウンター越しに男性を見守るようにして、微笑を浮かべたまま佇んでいるエキゾチックな面立ちのグラマー妙齢美女。2人はときおり視線を絡ませるだけで、ひたすら黙っている。なにも喋らない、喋らない、まだ喋らない……って、絶対なにかあるだろこの2人ぃ~っ!!

 

そんな、人生の機微に思いをはせてしまうような味わい。酸いも甘いも噛み分けた、ビターチョコとパインの物語。小粋なハードボイルド小説を読んでいるかのような、豊かな風味に魅了されているうちに完食してしまいました。

 

どちらも、これで1,000円!? いや、この値付けはおかしいですよ。お世辞抜きで、東京であればこの2倍の値段が付いていても、なにも不思議ではありません。

 

「いやまあ、いうても佐賀やからね(笑)。このくらいの値付けがいいところでしょう。もちろん、値段以上の美味しさを感じていただけるよう頑張っていますが、なによりお客様に喜んでもらえるのが一番ですから」

 

誠実な姿勢に、自然と頭が下がってしまいます。

 

究極の目利きで、果物がもっとも美味しいタイミングを見極める

「本当に美味しい果物だけを味わってもらうためのパフェ」に注力する中島さんには、仕事に取り組むうえで大切にしている原体験があります。

 

「幼いころから果物は大好きだったのですが、なかでも小学生のときに初めて食べたネーブルの感動が忘れられない。『こんなに美味しいものがこの世にあるのか!』と衝撃を受けてしまった。それまで、柑橘類といえばみかんくらいしか食べたことがなかったから、本当に驚いて。『果物って、こんなにも美味いものなのか』と、ますますとりこになった」

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そうして果物への関心を深めていくなか、フルーツパフェも好きになってよく食べるようになったという中島さん。でも、不満も募っていったとか。

 

「パフェに入っている生クリームやコーンフレークが、どうしても合わなくて。いや、果物の味を引き立ててくれるぶんにはいいんですよ。ただ、クリームやコーンフレークの味ばかりが目立つパフェってあるでしょ。それが納得いかなくて。『余計なものを入れずに、もっと果物自体の味を楽しませてほしいのに』『缶詰のパイナップルか……これが新鮮なものなら、もっと美味いだろうな』なんて、ずっと思っていました。それで『いつかは自分が望むとおりのパフェが出せる店をやってみたい』と考えるようになったんです」

 

そんな腹案を抱いていた中島さんに「店をやってみないか?」と声がかかったのは、必然的な流れだったのかもしれません。

 

「どうでしょうね。もちろん、いい機会をいただいたとは思っています。ただ、自分のエゴを押し付けてしまっていいのかな、という葛藤もあるんです。ウチで提供しているのは、あくまで自分の理想とするパフェであって、お客様の理想かどうかはわからない。

とはいえ、素材の吟味に妥協したくないし、仕入れ値が多少高くなったとしても『いまの時期、この果物はこの産地の、この銘柄のものが一番美味い』と自信を持っていえるものだけでパフェをつくりたいんですよね。自分が納得できるものだけを提供していくのが、結局、もっとも誠実なんじゃないかと信じて、これまでやってきました」

 

そうした思いをパフェとして具現化するには、メニューは4種類が限界だといいます。

 

「自分の目でしっかりと果物を厳選して、ちゃんと手をかけて、納得できる品質で提供するとなると、4種類でもう手一杯。メニューを増やしたほうが、お客様の選択肢も多くなって喜ばれるかなと考えたこともあります。でも、自分の目が行き届かなくなることだけは避けたかった。だからもう、できる範囲でやっていこうと割り切ることにしたんです」

 

主役である果物だけでなく、他の素材にも気を配りたい。とりわけアイスクリームには、ひとかたならぬ思い入れがあるそう。

 

「果物も大好きだけど、アイスクリームも大好きなんですよ。だからパフェが好きになったともいえる。バニラアイスは信頼できるところに作ってもらっているけど、果物を使ったアイスについてはウチで加工しています。自分でいちごを煮て、ジャム状にしたものをアイスに混ぜたりね。

でもまあ、大したことはしてないですよ。そのときに旬を迎えている果物を、一番美味しいタイミングでふんだんに使う、ということだけで、とくに難しい細工はしていませんから。決まったレシピもなく、あくまで果物に合わせて、果物そのものの味を活かした状態で提供するよう心がけている程度のことですから」

 

中島さんは「果物の目利きさえ間違わなければ、自然と美味しいパフェはできる」と謙遜しますが、果物のことを熟知しているからこそ、その持ち味を最大限に引き出せるのは間違いありません。なにより、果物に対する愛情の深さが尋常ではない。誤解を恐れずに表現するなら、果物のことを「傾慕」「偏愛」しているような印象。果物に人生を捧げるほどの気概が、一杯のパフェグラスから満ち溢れている感じなのです。

 

“シメパフェ”なんて知らなかった

それほどのフルーツパフェですから、「アニバーサリー」のパフェに心酔してしまう顧客は後を絶ちません。

 

「長くやっている店なので、なかには親子三代でファンになってくれているお客様もいます。客層は幅広いですよ。男女比でいえば男性1:女性2くらいですが、たぶん皆さんが想像する以上に男性客は多いと思う。男子学生やオジサンのグループが、飲んだ後に寄ってくれるケースも少なくありません」

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そういえば「飲んだ後の“シメパフェ”として親しまれている」なんて声も、取材前の下調べの際によく聞きました。

 

「あー、シメパフェね。お客様から言われて初めて知りましたけど、私自身は、そういうブームを意識したことはないです。30年前から、やっていることはまったく変わっていないので」

 

お酒を楽しんだあとのシメにパフェを食べる、という“シメパフェ”は札幌発祥の文化だといわれています。2010年代の半ばあたりから広く話題にされるようになりました。

 

「そうねぇ。札幌でも他の土地でもいいけど、30年前から、パフェだけを出す店で、しかも深夜営業していたなんてところが他にあるんですかね? たぶんウチのほうが早いですよ。ウチは流行りを仕掛けたわけでも、マーケティングをしてトレンドにならったわけでもなく、『なんか、飲み屋街に面白い店があるな』『飲んでいい気持ちになったところで、最後に甘いモノでも食べるか』とお客様が寄ってくれて、自然といまのような形になっただけ」

 

店名の「アニバーサリー」には「日常のちょっとした記念日に来てほしい」といった思いが込められているとか。何かの節目でもいいし、「今日も1日、仕事を頑張った」でもいい。ちょっと“ハレ”の気分を味わいたいとき「気軽に寄ってもらえたら嬉しい」と中島さん。たしかに、1日の終わりにこの店のフルーツパフェを味わえるなら、最高の“日常のご褒美”になることでしょう。

 

取材の終わりに、こんな質問をしました。“最後の晩餐”として選ぶとしたら、やはり果物になるのですか?

 

「う~ん、果物の他にも好きな食べ物はいろいろあるから迷うけど、死ぬ前に食べるモノをひとつだけ選べといわれたら……洋梨のラ・フランスにします。ラ・フランスがいちばん好きな果物なんですよ。本当に美味いラ・フランスを味わってから死にたいです(笑)。あぁでも……桃も捨てがたいな。いい桃は、最高に美味い。やっぱり、迷いますね。

いずれにせよ、最後は果物がいいです。子どものころに果物に惹かれて、18歳のころから40年以上、果物に関わる仕事をしてきました。そういう人生ですから、果物を食べて『あぁ、美味いなぁ』と思いながら終えたいです」

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佐賀市の夜の飲み屋街で出会ったのは、まるで果物に(いい意味で)取り憑かれたかのような、執念のごとき愛情を果物に注ぎ込む御仁と、彼が生み出す極上のフルールパフェでした。こちらのパフェを食べるためだけに、佐賀市に出向いてもいい。個人的には、それくらい魅了されてしまいました。

 

「果物の本当の美味しさを知りたい」「いま、一番食べごろの果物を心ゆくまで堪能したい」と思ったら、ぜひぜひ足を運んでみてください!

 

紹介したお店

アニバーサリー
〒840-0824 佐賀県佐賀市呉服元町3-7 Hanabldg1F

営業時間:17:00~翌1:00(ラストオーダー0:30)
定休日:日曜日

※本記事に掲載された情報は、取材日時点のものです
※電話番号、営業時間、定休日、メニュー、価格など店舗情報については変更する場合がございますので、店舗にご確認ください

 

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著者 漆原直行

フリーランスの編集者/ライター。1972年東京都生まれ。大学在学中、『週刊SPA!』でライターとして活動開始。20代~30代前半にかけて、街ネタ雑誌などで飲食店取材に明け暮れ、一気に16kgほど太る。現在はビジネス系媒体、PR案件を中心にして企画・取材・執筆に従事。ビジネス書、実用書の構成も手がける。フランス料理・寿司・焼肉・ラーメン・スイーツを溺愛するが、近ごろは糖尿病を気にして少しだけ節制するようになった。

Source: ぐるなび みんなのごはん
極上のフルーツパフェは“深夜の佐賀市”にあり!…メニューはパフェだけの「アニバーサリー」で旬の果物を堪能すべし

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